制汗スプレーで乳がんが発生!?

最近耳にすることが多い制汗スプレーと乳がんの関係!最初に聞いた時は本当に驚きましたが、早く知ることができて本当に良かったと思います。市販の制汗スプレーでもワキガの臭いまで抑えることができるほど強力な消臭効果が期待できるようになり、今まで脇の臭いで悩んで来た人にとっては本当にうれしいことですよね?しかも、ドラッグストアなどで気軽に購入でき安さも魅力です!スプレーやスティックタイプが一般的ですが、その成分を見てみるとクロルヒドロキシアルミニウムと書かれているはずで、これがアルミニウム塩類のことで乳がんの発生率を高める危険性が指摘されている成分なのです。

 

しかし、このようん制汗スプレーはワキガの人だけではなく大人のマナーとして外出時にスプレーしてから出かける人が多いのではないでしょうか?特に夏はちょっと歩いただけで脇汗をかきスーパーや電車に乗った途端冷房で冷やされる、すると汗をかいた脇の臭いが気になってしまいます・・ですから制汗スプレーを毎日の習慣にすることでこのような心配をすることなく快適に過ごすことができるのです。そんな便利な制汗スプレーにそんな恐ろしい成分が含まれているなんてショックですよね・・海外の医学誌などでもアルミニウム塩類を体内に取り込むと乳がんの発生率が高くなると報告してしており、他にもいくつかの調査、報告があるので医学会ではすでに常識になっているのかもしれません。

 

制汗スプレー わきが

そんな危険な成分を日本では当たり前のように含んだ商品を販売しているのです!恐ろしい・・・
特に女性は脇の毛を剃刀で剃ることが多く、その時目には見えなくても肌には無数の傷ができており、制汗スプレーを使うと毛穴だけではなく傷からもアルミニウム塩類が体内に入りこんでしまうのです。アルミニウム塩類は体内に取り込まれると女性ホルモンであるエストロゲンに似た効果があり、乳がんや子宮内膜症を発生させるリスクが高くなるそうです。

 

エストロゲンが体内の多くなると女性らしい体になりそうな気がしませんか?ハリのある肌と女性らしい体つき、生理不順まで治りそうな気がしますが、実際はエストロゲンが過剰に分泌されると女性特集の疾患にかかりやすいのです。まさかその原因が制汗スプレーなんて知らない人が多いと思いますが、正しい使い方をしないと健康被害が広がる可能性だってありますよね!

 

だからと言って脇の臭いを我慢することはできないので、体に無害の成分で作られて制汗剤を選ぶことが自分の体を守る事にもつながそうです。